JTDX / WSJT-X 連携ブリッジ(hamlab-jtdx-bridge)を改善し、
タスクトレイ(Macはメニューバー)に常駐する方式に変更しました。
毎回手動で起動していただく必要がなくなります。
■ 主な変更点
・起動すると、これまでのように毎回ブラウザ画面が開くのではなく、
タスクトレイ(Macはメニューバー)にアイコンとして常駐するようになりました。
・トレイアイコンから「管理画面を開く」「終了」をいつでも操作できます。
・「PC起動時に自動的に立ち上げる」をONにしておくと、次回のログインから
自動的にブリッジが起動し、待受を開始します。
PCを起動するだけでJTDX/WSJT-Xのログが自動的にHamLabへ送信される状態になります。
■ お使いいただくには
「その他 → JTDX/WSJT-X連携」ページから最新版をダウンロードし、今お使いのファイルと入れ替えてください。
エンドポイントURL・APIキー・UDP待受ポートの設定はそのまま引き継がれますので、再設定の必要はありません。
新しい実行ファイルを起動した後、トレイアイコンのメニューから「PC起動時に自動的に立ち上げる」を選択いただくと、自動起動が有効になります。
ブラウザ(Firefox・Edge等)はこれまで通りどちらをお使いいただいても問題ございません。ご不明な点やお気づきの点は、サポートまでお寄せください。