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お知らせ 2026年09月17日

JTDX/WSJT-X連携ブリッジがタスクトレイに常駐・自動起動できるようになりました

JTDX / WSJT-X 連携ブリッジ(hamlab-jtdx-bridge)を改善し、

タスクトレイ(Macはメニューバー)に常駐する方式に変更しました。


毎回手動で起動していただく必要がなくなります。


■ 主な変更点

・起動すると、これまでのように毎回ブラウザ画面が開くのではなく、

 タスクトレイ(Macはメニューバー)にアイコンとして常駐するようになりました。

・トレイアイコンから「管理画面を開く」「終了」をいつでも操作できます。

・「PC起動時に自動的に立ち上げる」をONにしておくと、次回のログインから

 自動的にブリッジが起動し、待受を開始します。


PCを起動するだけでJTDX/WSJT-Xのログが自動的にHamLabへ送信される状態になります。


■ お使いいただくには

「その他 → JTDX/WSJT-X連携」ページから最新版をダウンロードし、今お使いのファイルと入れ替えてください。


エンドポイントURL・APIキー・UDP待受ポートの設定はそのまま引き継がれますので、再設定の必要はありません。


新しい実行ファイルを起動した後、トレイアイコンのメニューから「PC起動時に自動的に立ち上げる」を選択いただくと、自動起動が有効になります。


ブラウザ(Firefox・Edge等)はこれまで通りどちらをお使いいただいても問題ございません。ご不明な点やお気づきの点は、サポートまでお寄せください。

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