いつもHamLabをご利用いただき、ありがとうございます。
会員の方からのご指摘により、
アワード申請支援(JCC・JCG・WAJA・AJD)で、
QSLカードを受け取っていない交信が「受領」や
「確認済み」と表示される不具合が見つかりました。
本日修正しましたので、お知らせいたします。
■ 修正した内容
・ログで「QSL発送済み」にしただけの交信が、
申請支援の画面で「紙QSL受領」と表示されていました。
現在は、実際に「受領済み」にした交信だけが「紙QSL受領」と表示されます。
・申請支援の画面で「紙QSL受領済み」にチェックすると、
ログには「発送済み」として記録されていました。
現在は、ログにも「受領済み」として記録されます。
・「紙QSL内容確認済み」のチェックは、
「紙QSL受領済み」と意味が重なるため削除しました。
■ 「QSL確認済み」の数が減った方へ
9月上旬の仕組みの変更の際に、
QSLカードを「記入済み」にしただけの交信も
「QSL確認済み」として数えていました。
本日これを見直し、
次のいずれかにあてはまる交信だけを
「QSL確認済み」として数えるようにしました。
・紙QSLを「受領済み」にした交信
・LoTW・eQSLで確認が取れた交信
・ご自身で「QSL所持」にチェックした交信
このため、一部の会員の方は、
アワード画面の「QSL確認済み」の数が以前より少なく表示されます。
こちらが実際の受領状況に合った数字です。
お手数ですが、受け取ったQSLカードがある場合は、
交信ログで「受領済み」にしてください。
確認済みとして数えられます。
JARLへの申請は、
QSLカードの受領状況を実物でご確認のうえ行ってください。
ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。
今後ともHamLabをよろしくお願いいたします。