いつもHamLabをご利用いただきありがとうございます。
会員の皆さまからいただいたご要望をもとに、
QSLカードデザイナーをまとめて改善しました。
■ デザイナーの中で実際の交信を当てはめて確認・試し刷り
「交信で確認」ボタンから交信を選ぶと、
その交信データを差し込んだ仕上がりをデザイナーの中でそのまま確認できます。
試し刷りもできます。
ここで見える位置が、実際に印刷される位置です。
これまでのように交信一覧と行き来する必要はありません。
■「見本で表示」
相手局の欄に見本のデータ(JA1ABC・7MHz・SSB・59 など)を入れて表示できます。
交信を選ばなくても、全体のバランスをすぐに確認できます。
■ 全面に画像を敷いたままテキストを追加
テキストなどを追加している間は、背景の画像や図形をつかまないようにしました。
カードの面を画像にしてその上に配置していく使い方でも、クリックした位置にそのまま置けます。
■ 差し込み項目を追加
■ 表示条件(〇を付ける使い方)
文字や図形ごとに「表示条件」を設定できるようになりました。
たとえば、カードに印刷済みの「JST」「UTC」や「PSE」「TNX」の上に〇の図形を置き、それぞれに条件を付けておくと、交信に合う方にだけ〇が印刷されます。
※時刻種別が未入力の交信では、JST・UTCのどちらにも印は付きません。
■ 不具合の修正
回転させた差し込み欄(VIAラベルなど)が、
設定した位置からずれて印刷される不具合を修正しました。
今後もご意見・ご要望をお待ちしております。
HamLab