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お知らせ 2026年09月28日

QSLカードデザイナーを改善しました。

いつもHamLabをご利用いただきありがとうございます。


会員の皆さまからいただいたご要望をもとに、

QSLカードデザイナーをまとめて改善しました。


■ デザイナーの中で実際の交信を当てはめて確認・試し刷り

「交信で確認」ボタンから交信を選ぶと、

その交信データを差し込んだ仕上がりをデザイナーの中でそのまま確認できます。

試し刷りもできます。

ここで見える位置が、実際に印刷される位置です。

これまでのように交信一覧と行き来する必要はありません。


■「見本で表示」

相手局の欄に見本のデータ(JA1ABC・7MHz・SSB・59 など)を入れて表示できます。

交信を選ばなくても、全体のバランスをすぐに確認できます。


■ 全面に画像を敷いたままテキストを追加

テキストなどを追加している間は、背景の画像や図形をつかまないようにしました。

カードの面を画像にしてその上に配置していく使い方でも、クリックした位置にそのまま置けます。


■ 差し込み項目を追加

  • 周波数(MHz):7.100 のように数字だけが入ります。バンドをm表示ではなくMHzで記載したい場合にお使いください。
  • 時刻種別:交信データに合わせて JST または UTC が入ります。
  • PSE/TNX:相手局のカードを受領済みの交信は TNX、未受領の交信は PSE になります。


■ 表示条件(〇を付ける使い方)

文字や図形ごとに「表示条件」を設定できるようになりました。

たとえば、カードに印刷済みの「JST」「UTC」や「PSE」「TNX」の上に〇の図形を置き、それぞれに条件を付けておくと、交信に合う方にだけ〇が印刷されます。

※時刻種別が未入力の交信では、JST・UTCのどちらにも印は付きません。


■ 不具合の修正

回転させた差し込み欄(VIAラベルなど)が、

設定した位置からずれて印刷される不具合を修正しました。

今後もご意見・ご要望をお待ちしております。


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