いつもHamLabをご利用いただきありがとうございます。
HamLabに登録した交信を、eQSL.ccへ自動で送れるようになりました。
これまでのeQSL連携は、eQSLから確認状態を取り込む機能だけでした。今回から「送る」側にも対応し、WSJT-X/JTDX連携などで登録された交信も、ほかのソフトを使わずにHamLabからそのままeQSLへ送れます。
■ 設定方法
1. 上部メニュー「ログ管理」→「eQSL連携」を開きます。
(「eQSL確認取込」から名前が変わりました)
2. eQSLのユーザー名・パスワードを保存します。
(確認取込で登録済みの方はそのまま使えます)
3. 「eQSLへ交信を送信」で送信開始日を入力し、「新しい交信を自動でeQSLへ送る」にチェックを入れて「送信設定を保存」を押します。
設定後は、30分ごとに未送信の交信がまとめてeQSLへ送られます。すぐに送りたいときは「今すぐ送信」ボタンでその場で送ることもできます。
■ ご利用にあたって
・送信開始日より前の交信は送られません。
過去の交信も送りたい場合は、開始日をさかのぼって設定してください。
・eQSLにすでにある交信は、重複せず「送信済み」として扱います。ほかのソフトからeQSLへ送っていた方も安心してお使いいただけます。
・時刻やバンドが空欄などで送れなかった交信は、理由と一緒に画面に表示されます。交信を修正すると、次の送信で自動的に送り直します。
・eQSLへ送るのは、コールサイン・日時(UTC)・バンド・周波数・モード・送ったRSTです。QTH・お名前・コメントは送りません。
・送信したあとに交信を修正しても、eQSLへは送り直しません。eQSL側の修正はeQSLの画面で行ってください。
・フリーライセンスの局はeQSLの対象外のため、表示されません。
■ ご利用いただけるプラン
・「今すぐ送信」(手動):すべてのプランでご利用いただけます
・自動送信(30分ごと):Student・Plus・Familyでご利用いただけます(Freeの方は登録から30日間の体験期間中にお試しいただけます)
■ あわせて改善しました(eQSL確認取込)
・取り込みに失敗したとき、eQSLが返した理由を日本語で表示し、解決方法をご案内するようにしました。
・QTH Nickname(運用場所ごとに分けたeQSLアカウント)に対応しました。「QTH Nickname」欄に1行に1つずつ入力すると、それぞれの受信箱をまとめて取り込みます。
ご要望をお寄せくださった会員の皆さま、ありがとうございました。