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お知らせ 2026年10月09日

LoTWへの自動送信に対応しました。

HamLabに記録した交信を、LoTW(ARRL Logbook of The World)へ自動で送れるようになりました。


これまで必要だった「ADIFを書き出す → TQSLで署名する → LoTWへアップロードする」という手間がなくなります。


できること

  • 開始日以降の交信を、10分ごとに自動でLoTWへ送ります。
  • LoTWの確認結果(相手局もLoTWに送った交信)を1時間ごとに自動で取り込み、交信一覧に証明の札「LoTW」が付きます。
  • すでにLoTWにある交信を送っても、重複として無視されるだけです。他のソフトからLoTWへ送っていた方も安心してお使いいただけます。
  • 送れなかった交信は、理由と一緒に一覧で表示します。交信を編集して直すと、次の送信で自動的に送り直します。


しくみと安全性

  • 送信は、お使いのPCで動く「HamLabブリッジ」が、PCに入っているTQSL(ご自身の証明書)を使って行います。
  • LoTWのパスワードはPCの中にだけ保存し、HamLabのサーバーには送りません。TQSLの証明書もPCの外に出ることはありません。
  • 送信はブリッジが動いているあいだに行われます。PCを起動していないあいだに記録した交信は、次にブリッジが動いたときにまとめて送ります。


はじめ方

  1. メニューの「ログ」→「外部連携」→「LoTW連携」を開きます。
  2. 画面の手順に沿って、HamLabブリッジ(Windows / Mac)とTQSLを設定します。
  3. 送信するコールサインの「開始日」を決めて、「自動で送る」をONにします。


ご注意

  • LoTWに送った交信は取り消せません。初めてONにするときは、まだLoTWに送っていない期間の最初の日を開始日にしてください(空欄の場合は、ONにした日からになります)。
  • LoTWはアマチュア無線局のサービスです。フリーライセンスの交信は送りません。
  • 自動送信はStudent以上のプランでご利用いただけます。それ以外のプランでも、LoTWの確認結果はファイルで取り込めます(「LoTW連携」画面の下の「ファイルで取り込む」から)。


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