交信一覧を、1つの交信を2行で表示するように変えました。
変わったところ
- 1行目は、これまでどおり交信の内容(日時・コールサイン・周波数など)です。
- 2行目に、QSLの進み具合を言葉と日付で表示します。
- 例:「紙(JARL) 10/7 印刷済、10/8 発送済、受領待ち」
- まだ済んでいない作業はオレンジの字で、受け取ったものは緑の字で表示します。記号を覚えなくても読めるようにしました。
- 1つの交信で紙とeQSLのように複数の方法を使った場合も、方法ごとに並べて表示します。
- アワードの証明は、どの方法で受け取ったかを札で表示します(紙・eQSL・LoTW・HamLab電子QSLなど)。受領の記録がなく、手でチェックした証明は「手入力」と表示します。
あわせて改善したこと
- HamLabの電子QSLを受け取ったとき、受け取った方の交信に自動で結び付けて、受領とアワードの証明が付くようになりました。
これまでの記録は消えたり変わったりしていません。表示のしかたが変わっただけです。