運用設定に「J/U」タブを追加しました。
ログ入力画面でコールサインやモードを入れたときに、J(日本時間)とU(UTC)を自動で切り替えるルールを選べます。
「国内局とはJ、海外局とはU」「FT8はいつもU」のように、ご自分の記録のしかたに合わせられます。
選べるルール
- 前回の値を引き継ぐ(これまでどおりの動き・初期設定)
- 相手局で判定する(例:国内局はJ、海外局はU)
- モードで判定する(例:FT8などのデジタルモードはU)
- 相手局とモードの両方で判定する
判定のしかた
- 国内局か海外局かは、コールサインで判断します。JA〜JS・7J〜7N・8J〜8N で始まるコールサインと、フリラの識別符号が国内局です。
- モードで判定するときの対象モードは、初めはFT8などのデジタルモードが入っています。自分で追加・並べ替えできます。
- J/Uを手で選んだ交信は、自動で上書きしません。
設定場所
メニューの「その他」→「運用設定」→「J/U」タブ
設定を変えなければ、これまでどおり前回の値を引き継ぎます。