hQSLで受け取ったカードを、HamLabの交信ログに自動でつなげる機能を追加しました。つながった交信は「受領済み」になり、JCC・JCG・WAJA・AJD・ZAなど、国内アワードの証明としても数えられます。
使い方
- 「QSL」メニューの「hQSLカードの登録」を開く
- 「画像を選ぶ」から、hQSLの「受信」フォルダにある画像を選ぶ(まとめて選べます。3万枚でも数分で終わります)
- 結果が出て、交信とつながったものは、QSL一覧に「hQSL 受領」と出ます
ご安心ください
- 画像そのものはHamLabに送りません。ブラウザがファイル名だけを読み取って照合します。
- 照合したファイル名は記録するので、あとでhQSLのフォルダで探すときに使えます。
ご注意
- ファイル名は、hQSLが付けたままにしてください。名前を変えたものは読み取れません。
- 交信ログに該当する交信がないカードは「確認が必要」になります。交信を記録すると、自動でつながります。
- DXCCの証明には使えません(LoTWと紙のQSLのみです)。