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お知らせ 2026年09月05日

紙QSLの管理と印刷、一覧の表示をわかりやすく整理しました

交信一覧・紙QSL管理まわりを中心に、わかりやすさを整理しました。表示や言葉が変わった部分がありますが、記録されている交信データそのものに変更はありません。 ■ 紙QSLカードの印刷方法を選べるように 一覧やQSL管理から「印刷」を押すと、「デザインで印刷」と「座標指定で印刷」のどちらを使うか選べるようになりました。よく使う方法は「次回から既定にする」で覚えさせられます。 ■ 一覧のQSL表示を「種別/状態/証明」に整理 「記・発・受」の表示を、「種別」「状態」「証明」の3つに分けました。状態は「印刷待ち → 発送待ち → 受領待ち → 受領済」(紙QSL)のように進み、状態をクリックすると日付を選んで進められます。証明(アワード確認済み)は専用バッジで独立表示します。 ■ アワードの「確認済み」判定を整理 LoTW・eQSLで確認が取れている交信も確認済みとして数えるようにしました(JARLはアワード申請で電子QSLの確認も証明として認めています)。JCC・JCG・WAJA・AJDの申請画面に反映されます。 ■ 紙QSL管理 タブ名を「印刷待ち」「発送待ち」「受領待ち」に変更。「印刷待ち」タブから直接カードを印刷できるようになりました。 ■ 一覧の検索欄・表の見た目 検索欄をコンパクトに、表は通常の画面幅で横スクロールなしに収まるよう調整しました。

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